静岡のHP屋コラム

2017.02.27

WordPress 4.7または4.7.1を使用している場合はすぐにアップデートを!

知っている人が多いと思いますが、WordPressとはブログやWebサイトを作ることができるオープンソースのCMSです。

2015年の年末には全世界のWebサイトのうち25%はWordPressで作られていると言われていましたので今はもっと多いかもしれません。体感的にも自社のWebサイトにWordPressを使用しているという方はここ数年ですごく増えたように感じています。

普段WordPressのバージョンなんてあまり気にしないかもしれませんが、WordPress使用中の人はぜひバージョンを確かめてみてください。

4.7.2以降だった人は安心してください。現在(2017年2月27日)は4.7.2が最新です。

もし、自社やご自身のWebサイトが4.7または4.7.1のWordPressを使っていた場合はすぐにアップデートしましょう。

WordPressの4.7または4.7.1は危険?

数週間前(2017年2月上旬)に大学や公的機関などの多くのサイトが攻撃を受けて内容を改ざんされているというニュースがテレビに取り上げられました。

2月1日にWordPressの4.7または4.7.1には致命的な脆弱性(バグ)があるという情報が公開されました。今回のニュースはこの脆弱性を利用して多くのWordPressを使って運用していたサイトが攻撃を受けたという内容です。

サイトを攻撃や改ざんするというとものすごく難しいことに聞こえますがが、今回見つかった脆弱性を利用すれば少し知識がある人なら簡単にWebサイトを改ざんできてしまうというような脆弱性のため、数多くの被害者がでるという結果になりました。

Wordpressのバージョンはどうやって確認する?

標準のWordpressではログイン後のダッシュボードにバージョンが表示されます。
もし、ダッシュボードに表示されていない場合はFTPでWordpressのインストールディレクトリに接続して、「wp-includes」内の「version.php」をテキストエディタで開いてみてください。

「$wp_version = '4.7.2';」

のような記載が見つかると思います。この記載の4.7.2の部分がバージョンになります。

もし、FTPへの接続情報をもっていない場合、よくわからないという人は詳しい人に問い合せてみてください。また、サイト保守を業者に依頼しているような場合でも、Wordpressでサイト構築しているのであれば念のため業者に問い合わせた方がよいかもしれません。

まとめ Wordpressに限らずソフトウェアは常に最新を保とう

Webサイトの乗っ取り、攻撃、改ざんなどというと、自分の運営しているサイトは小さいから関係ないという人がいますが、サイトの大きい小さいは関係ありません。

また、サイトを改ざんされた場合は自分(自社)だけでなくサイトを閲覧する第三者にも迷惑をかけるという認識を持つことが大事です。

Wordpress4.7または4.7.1の問題についてはニュースにも取り上げられたため、ご存知の人も多いかもしれません。しかし、普段から使用するソフトウェアは最新に保つことがセキュリティ的には非常に重要です。

Wordpressを使っている人はもちろんですが、その他にも自分が使っているソフトのバージョンについて確認して、日頃から最新状態を保つように意識しましょう。

2017.02.26

今さら聞けない? ホームページ制作に使用する画像の種類

みなさんはホームページにどんな種類の画像を使用しているか気にしたことはありますか?
特に気にしていない方も多いかもしれませんが、一口に画像といっても様々な形式があります。

今回はホームページに使用できる画像形式(ファイルフォーマット)とその特徴について解説したいと思います。

どんな形式の画像がホームページ制作に使用できるのか?

画像ファイルというとよく名前があがるのが、BMP(ビットマップ)、JPEG(ジェイペグ)、GIF(ジフ)、PNG(ピング)、TIFF(ティフ)などです。
しかし、このうちホームページ制作に使用できるのはJPEG、GIF、PNGの3種類であり、BMPとTIFFは使用できません。

パソコンに入っている画像が上記のどの画像形式にあたるかは拡張子を見ることで判断できます。拡張子とはファイル名の一番最後にある「.jpg」のようなドット以降の文字列のことです。Windowsの設定によってはパソコンでは拡張子が表示されない場合がありますので、その場合は設定を変更しましょう。

JPEG(ジェイペグ)の特徴

JPEGとはJoint Photograph Experts Groupの略で、拡張子は「.jpg」※です。
デジカメでは基本的に写真をJPEG形式で保存するので、デジカメを使う人はなじみのある形式かもしれません。

特徴としては
最大1670万色まで扱うことができる
・ファイルを不可逆圧縮している
などがあります。

写真の保存に適したファイル形式ですが、不可逆圧縮という方式でファイルを圧縮しているため、何度もファイルを保存しなおすと画質が悪くなっていくという特徴があります。
そのため、画像加工を行う際は注意が必要です。

※JPEGの拡張子は「.jpeg」、「.jpe」、「.jfif」と表記される場合もありますが「.jpg」または「.jpeg」を使うのが一般的で無難でしょう。

GIF(ジフ)の特徴

GIFとはGraphics Interchange Formatの略で、拡張子は「.gif」です。
GIFはJPEGとは異なり、最大256色までしか扱うことができません。

しかし、JPEGにはない特徴として
・画像に透過(透明色)を使用できる
可逆圧縮のため、保存を繰り返しても劣化しない
・パラパラ漫画のようなアニメーションを扱える
といったものがあります。

上記のような特徴からGIFはアイコンやイラストといった単色・ベタ面が多い画像、またはアニメーションを取り入れた画像に適しています。

PNG(ピング)の特徴

PNGとはPortable Network Graphicの略で、拡張子は「.png」です。
PNGはJPEGやGIFよりは後発のフォーマットで、Web上での使用を目的に開発されたフォーマットです。

特徴としては
最大1670万色まで扱うことができる
可逆圧縮のため、保存を繰り返しても劣化しない
・画像に透過(透明色)を使用できる
というようにJPEGとGIFのいいとこどりをしたような形式です。

しかし、その分JPEGと比べるとファイルサイズは大きくなってしまうため、容量に関しては注意が必要です。


以上簡単ですが、ホームページに使用できるJPEG、GIF、PNGについていかがでしたでしょうか。

私個人的には
・写真をそのまま使う場合はJPEG
・アニメーションを使う場合はGIF
・上記に当てはまらない場合はPNG
というように画像形式を使いわけています。

何が正解はありませんが、みなさんもこれを機に一度ホームページに使う画像について考えてみてください。

2017.02.25

Googleのイースターエッグ? Googleのおもしろ機能7選

前回はGoogleの便利な特殊検索についてお伝えしましたが、今回はまったく役に立たないGoogleの隠し機能をお伝えします。

本題に入る前にイースターエッグってご存知でしょうか?
「キリスト教圏における復活祭(イースター)を祝うための風習」だと思った人が多いかもしれません。コンピュータ業界ではまったく別の意味があり、ソフトウェアなどに仕込まれた裏技、小ネタなどのことをさし、制作者が遊びでいれたおまけみたいな機能のことイースターエッグと呼びます。

では本題に戻って、Googleの隠し機能を紹介していきます。

Googleで隠し機能

Googleで「斜め」を検索

Googleで「斜め」または「askew」と検索してみてください。
画面が斜めになったのではないでしょうか。
・・・ただ斜めになる。それだけの機能です。ここにはあえてキャプチャを載せませんので気になった人は以下のリンクをクリック!!

Googleで「斜め」を検索

Googleで「一回転」を検索

では続きまして「斜め」似たような機能ですが、今度は「一回転」または「do a barrel roll」と検索してください。

画面が回転したのではないでしょうか?知らない人がこの画面を見るとパソコンが壊れたかと思うかもしれませんが、故障ではないので安心してください。

Googleで「一回転」を検索

Googleで「blink html」と検索

上の二つよりも地味なものになりますが、次は「blink html」と検索してください。
私は最初、普通の画面だと思ってしまいましたがよく画面を見て下さい。
検索結果の「blink」という文字を「html」という文字が点滅していませんか?

ちなみにblinkというのは英語で点滅という意味で、htmlというのはWebページの制作に使う言語です。

Googleで「blink html」と検索

検索結果に「ハート」を表示

次は長いですが、以下の数式を検索してみてください。
sqrt(cos(x))*cos(300x)+sqrt(abs(x))-0.7)*(4-x*x)^0.01, sqrt(6-x^2), -sqrt(6-x^2) from -4.5 to 4.5

正直、なんじゃこりゃな数式ですが検索すれば答えはわかります。ハートです。
長すぎてうまくできない人は以下をクリック

検索結果にハートを表示

「Zerg Rush」で遊ぶ

「Zerg Rush」とは「StarCraft」というゲームの戦法の名前です。
この「Zerg Rush」をGoogleで検索すると、大量の「O」が襲い掛かってきたのではないでしょうか?この「O」はクリックすると消すことができます。
時間がある人はぜひこの「O」の大群と戦ってみてください。

「Zerg Rush」で遊ぶ

「パックマン」で遊ぶ

唐突ですが、みなさんパックマンをご存知でしょうか?
2010年5月22日に誕生30周年を迎えた有名なゲームです。30周年記念にパックマンをGoogle上で遊べる機能を追加しています。

Googleで「パックマン」を検索すると画面上部にパックマンの画面が表示され、クリックするとパックマンで遊ぶことができます。

うまくできない方は以下のリンクからでも遊べます。

「パックマン」で遊ぶ

「ブロック崩し」で遊ぶ

これまた有名なゲームですが、ブロック崩しもGoogleで遊べます。
まずは「atari breakout」と検索してください。その後に検索窓の下の「画像」という文字をクリックして画像検索に切り替えるとブロック崩しが始まります。

「ブロック崩し」で遊ぶ


以上Googleのおもしろ機能7選でした。
機能的にはまったく実用性はありませんが、話のネタや暇つぶしの際に遊んでみてください。
パックマンやブロック崩しを仕事中にやりすぎて上司に怒られないように注意してくださいね。

2017.02.06

みんな知ってる?Googleの「特殊検索」

Yahoo!やGoogle、Bingやgooなどインターネットで検索するときに使う検索エンジン。
検索エンジンはいくつかありますが、その中からGoogle検索についてお話します。

みなさんはGoogleの特殊検索をご存じですか?
例えば「静岡 天気」で調べるとWebサイトまで開かなくても
検索窓のすぐ下に結果が表示されるのを見たことある人も多いのではないでしょうか?

そんな風に、簡単に欲しい情報を教えてくれる機能の事をGoogleの「特殊検索」と言います。

この特殊検索、実はさまざまな種類が用意されています。

今回はGoogleの特殊検索についてお伝えします。

Google特殊検索

天気検索

冒頭でもお話ししました「天気」の検索。
「(地名) 天気」で検索すると、温度・降水確率・湿度・風速がわかります。
週間予報も確認できるほか、今日の時間単位の予報も知ることができます。
また、台風シーズンには台風の情報も教えてくれます。

経路検索

「(出発地)から(目的地)」で検索するとそこまでの経路を教えてくれます。
車、電車、徒歩それぞれの経路が確認でき、
Googleマップを開かなくても検索窓から同じように結果を知ることができます。

辞書検索

「(語句) 意味」で意味を知ることができ、
「(語句) 英語」「(英語語句) 日本語」で和英・英和辞書検索ができます。

また、その他にもさまざまな言語に対応しています。

観光地

「(地名) 観光地」で検索。

旅行のときは、これで観光スポットをチェックしていろいろなところに行きたいですね

海外の時間

「(国名) 時間」で検索。

海外の友人に電話を掛けるとき(私にはいませんが…)便利ですね!

カロリー検索

「(食べ物または料理名) カロリー」で検索。

カロリーを気にせず食べたいですが、このへんを気を付けていれば憧れのシュッとした人になれるかも…

鳴き声検索

「(動物名)の鳴き声」で検索。※音付き

なんと音付き!シチメンチョウやシカ、クジラなど聞いたことのない動物の鳴き声も!

通貨換算

「(数字+通貨)」で検索。

海外旅行に行くときは気になりますね!

株価

「(会社名) 株価」で検索。

投資している人はとても気になる情報ですね。私は株をしていませんがこれで経済の動きがつかめるはず!

楽曲検索

「(アーティスト名) 曲」で検索。

マイナーなアーティスト曲でも検索されます。タイトルをクリックすると動画が検索結果に出ることも

荷物の配達状況

「荷物配送のお問い合せ番号」で検索。
※日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便の荷物

番号で検索するだけで配達状況をすぐにチェック可能!

Google検索から使える便利な「ツール」

特殊検索にはツールとして使える機能もいくつかあります。
パソコンでアプリを立ち上げなくても、検索ブラウザでパソコンソフトと同じように使えます。

翻訳

先にお伝えした辞書機能と同じですが、
「翻訳」で検索し開いた翻訳窓にテキストを入力するとそれぞれの言語に翻訳してくれます。
英語の他にあらゆる言語に対応していて、長い文章でも翻訳可能です。

単位変換

「単位変換」で検索すると使用できます。
重量をキログラムからポンドに変換することや温度を摂氏(℃)から華氏(℉)に変換するなどの他、様々な単位変換ができます。

電卓

「電卓」で検索すると検索結果にツールが表示されます。
また検索窓で「1+1」など検索すると答えが返ってきます。

カラーピッカー

「カラーピッカー」で検索すると検索結果にツールが表示されます。
画像ソフトなどを立ち上げずすぐ使えるため、web制作をするときなど便利です。

水準器(スマホのみ)

「水準器」で検索すると検索結果にツールが表示されます。
スマホを置いた時の傾きがわかります。

今回お知らせしたものの他にも特殊検索はたくさんあり、今後もどんどん増えていくと思います。

いろいろな新しい機能を知り「便利な時代になったなぁ」と感じるとともに、Webサービスの進化に驚くばかりです。

2017.01.31

「線画に自動で着色してくれるサービス」が話題になってるのでやってみた

 「線画に自動で着色してくれるサービス」なるものがネットでちょっと話題になっていたので、面白そうなので使ってみました。

ネットのまとめ記事などをみると、なかなか使えるらしいので、期待して使ってみた。

 

 

そのサイトが、

 

これだ!

http://paintschainer.preferred.tech/

 

 

さっそく使ってみる。

 

原画は、ネットに転がっている線画を使用。

 

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

ををっ!!!!

 

みんなに見せたいが、

当社はWeb屋のはしくれ。

 

ネットに転がっているとはいえ、

著作権的に問題がある画像を、

当社のブログで公開するわけにはいきません。

 

 

仕方がないので、

画伯と呼ばれる、

この私が描くことにする。

 

まずは、これがサンプル1

見ての通りの、

かわいいワンコである。

。。。

。。。

う~ん、かわいい♡

しっぽが巻尾なところで、和犬であることがわかる。

細かいところまでしっかり描写するところも、

画伯と呼ばれる由縁である。

 

ちなみに、画伯は、ワンコが大好きである。

 

これを、さっそくサイトにアップロードしてみる。

アップロードして、

その後どうしたらいいのか

困っていた。

 

気が付くと、

右上のほうに、「Now Coloring...」と

出ているではないか。

どうやら、アップロードするだけでいいらしい。

 

しばらくすると、

ををっ!!!!

色が付いた。

そして、自動着色してできたワンコが

これだ!

 

 

こっ!こわいwww

まるで、バイオハザードに出てきた犬ではないか。

ぱっくり2つに体が割れるんだろうか。

いや、そんなはずはない。

 

どうやら、自動着色の参考になる色を付けてあげると、

思い通りの色にしてくれるらしいということが分かった。

 

よし、気を取り直して、もう1回やってみよう。

う、うん。。。。

前よりは、ずいぶんとかわいくなったな(当社比)

ワンコなんだから、かわいいに決まってるよね。※あくまで個人の感想です

 

 

きっと、題材が悪かったのだろう。

もう1つ書いてみる。

1日に2枚も描くなんて

何年ぶりだろうか。

 

よしできた!

今度はこれだ。

言わなくてもわかると思うが、

アメリカンヒーローの代名詞、

スーパーマンである。

・・・・・

スーパーマンだからね。

だって、胸にSマークがあるじゃん。

 

 

さっそく、自動着色してみる。

さて、どんなスーパーマンになるかな(笑)

 

う、うん。

めまいがしそう。

まぁ、いい線行ってるんじゃない?(マジか?)

 

やっぱり、ちょっとヒントはあげないとだめだよね。

ちょっと色指定してあげて、再度変換。

何度かサーバーエラーになるが、

気にせず何度かボタンを押すと

変換してくれた。

ををっ!!

かなり、スーパーマンに近づいた(当社比です!!)

誰が見てもかっこいいスーパーマンではないか!(※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。)

 

 

うん、まぁ、でも、

みんなの記事を見ると、

けっこうちゃんと着色してくれるみたいだから、

ていねいに色指定すれば

大丈夫じゃないかな

(ほんとかいな?)

 

みなさんも、一度あそんでみてください。

(株)アーティスティックス

長岡善章

2017.01.31

Whoisに登録されている情報を見直して正しい情報に更新(変更)しよう

あまり聞きなれない方も多いかもしれませんが、今回はWhoisについて簡単に解説します。

Whoisとは

ご自身でドメイン管理などを行っている人には、なじみのある言葉かもしれませんが簡単に言うとWhoisとは、ドメインの所有者情報だと思ってもらえれば大丈夫です。
(正確にはDNSの情報など他にもありますが、今回は人の情報に絞って記載します)

また、Whoisの情報は全世界に一般公開されているため、Whoisを使えばこのドメインは誰が所有者なのかを調べたりできます。

基本的にドメインは匿名で取得することができず、取得するには所有者などの情報を登録する必要があります。(今回は割愛しますが、自分の情報の代わりにドメインの管理会社(お名前.comなど)の情報を公開する「Whois情報公開代行サービス」と呼ばれるサービスもあります)

Whoisで管理されている人に関す情報は以下の4種類です。

  • 登録者情報(Registrant)
  • 管理担当者情報(Admin)
  • 経理担当者情報(Billing)
  • 技術担当者情報(Tech)

※それぞれにメールアドレス、名前、組織名、住所、電話、FAXの情報が登録されます。

Whois情報はなぜ入力する必要があるの?

Whois情報は違法なサイトやスパムメールなど、インターネットユーザに被害を出すような行為をした場合の連絡先として使用されます。

その性質上、ICANN(ドメイン関係の最高権力者だと思って下さい)からよりレジストラ(ドメインの管理会社)に対して正しい情報の登録が義務付けられており、レジストラは登録情報が不正なドメインに対してドメインを削除する権利を持っています。

レジストラはドメインの登録者情報(Registrant)に登録されているメールアドレスに対して確認のメールを送っており、メールに記載されたリンクから処理を行わないと不正なドメインとしてドメインが利用できなくなります。

Whois情報はどうやって更新するの?

Whois情報の変更は、ドメインをどの会社(お名前.com、バリュードメイン、さくらインターネット、ムームードメインなど)を使用しているかによって異なりますが、今回は一般的な流れだけ説明します。

Whois情報は登録者情報(Registrant)を変更する場合と、それ以外の情報を更新する場合で手順が異なります。

登録者情報(Registrant)以外を更新する場合

多くの場合、管理会社のサイトからログインをするとWhois情報の変更フォームがあります。
管理担当者情報(Admin)、経理担当者情報(Billing)、技術担当者情報(Tech)につきましては上記のような変更フォームから情報を変更できます。

登録者情報(Registrant)を変更する場合

登録者情報(Registrant)の変更に関しても、変更フォームから情報を変更することは一緒なのですが、名前、組織名、メールアドレスのいずれかに変更が入る場合は、承認が必要となります。

具体的には、以下のような流れになります。

登録者情報(Registrant)の名前、組織名を変更する場合

①変更フォームから変更を行う
②登録者情報(Registrant)のメールアドレスに対して確認メールが送信される
③確認メールに記載された承認作業を行う
④Whois情報が変更される

登録者情報(Registrant)のメールアドレスを変更する場合

①変更フォームから変更を行う
②変更前の登録者情報(Registrant)または管理担当者情報(Admin)の
メールアドレスに対して確認メールが送信される
③変更後の登録者情報(Registrant)のメールアドレスに対して確認メールが送信される
④確認メールに記載された承認作業を行う(②③で送信された2通両方行う必要があります)
⑤Whois情報が変更される

登録者情報(Registrant)のメールアドレスが受信できない場合は?

登録者情報(Registrant)のメールアドレスが受信できないとWhois情報を変更することができません。そのため、その場合はまず管理担当者情報(Admin)のメールアドレスを変更し、その後に登録者情報(Registrant)を変更すれば変更することができます。

まとめ

  • Whois情報についてWhois情報とは、ドメインの所有者の情報で一般に公開されています。
  • Whois情報が間違っているとドメインが停止される恐れがあるので、必ず最新の情報を保つようにしましょう。

細かい操作などは利用している会社などによりさまざまですが、上記の2点は全ての会社において共通して言えることですのでドメインを管理する際は気に留めておくことをおすすめします。

2017.01.26

Googleマイビジネスを使おう!!

Googleマイビジネス

結論から言います。

店舗や会社、病院など店舗を構えて来客や集客を促したい方は、Googleマイビジネスを登録しましょう。

Googleマイビジネスとは自分のビジネスを無料でGoogleに掲載できるサービスになります。上記の写真のようにGoogleで検索した時に、赤で囲っている部分がそれにあたります。

Googleマイビジネスのサイトには「Google検索、マップ、Google+、携帯端末など、ユーザーがどこで情報を探していても、Google+ ページがあればお客様とつながることができます。」と記載があります。

すなわち自分のビジネスの適切な情報がGoogle検索・マップ・Google+にタイムリーに表示されるので、SEO対策が万全でなくてもお客様が情報にたどり着けるチャンスが高くなります。

Googleマイビジネスの登録方法とは

Googleマイビジネスの登録手順は簡単です。

  1. Googleのアカウントを取得する
  2. Googleマップで自分のお店の名前を検索してみる。
  3. 表示された窓に「ビジネスオーナーですか?」と書いてあればクリックしてみる。
  4. ハガキか電話にて、ビジネスオーナーであることを証明する。
  5. 登録完了

との手順です。

すぐに、自分のお店を探してみてください。4 のビジネスオーナーであることを電話で確認できたのならば、10分もあれば登録できます。

Googleマイビジネスでできること

1 Google+での情報発信

簡単に言うとGoogle版のFacebookページのようなものです。ホームページの新着情報やブログのURLをコピーしシェアするのも良いでしょう。
Google+での情報発信はSEOにも少し影響があると言われています。

2 Googleマイビジネスのダッシュボードを確認できる。

Googleマップで店舗を調べ、ルート検索した人やホームページをリンクした人、電話をかけてくれた人が何人いたかなどわかります。
このダッシュボードを見て、ユーザーの行動を分析することができます。

3 お客様と交流する

Googleのアカウントを持っている人が、ローカルガイドと言う形で口コミや写真を展開しています。その方との交流も行えるので、口コミに返信するなどしてファンを増やしましょう。

店舗内のストリートビューで店舗をさらにPR

Googleストリートビューは、実際の道をバーチャルに進むことができるので、初めて行く場所や通る道を下調べするのに大変重宝します。
地図で俯瞰してみるのとは違い、建物がどんな色をしているとか看板の有無とか、Googleストリートビューで確認できます。そのような情報をしっかり得て、実際に行くと安心感が違いますよね。

そのストリートビューを店舗内に採用できるサービスがあります。

初めて行くお店、気になっていたけど入る勇気が出なかったお店など、店舗内を見ることができたらどうでしょうか?
知らずに行くよりかは、はるかにそのお店に入りやすいはずです。

清水町にございます「ムラケンはりきゅう整骨院」様では店舗内の様子をご覧いただけますので実際に見てください。

また、店舗内だけでなく、Googleストリートビューが届かない細い道路に採用するのもおススメです。

アーティスティックスの本社オフィスは面している道路から奥にあるマンションの一室にあるのですが、正直わかりにくいです(笑)

来社いただくお客様の不安な気持ちを少しでもなくしたいとの想いで採用いたしました。
(Google検索にてアーティスティックスで検索してみてください。)

アーティスティックスではストリートビューを登録できるGoogle認定のパートナーがおりますので、店舗内のストリートビューに興味ある方はお気軽にご相談ください。

「地域+サービス名」で顧客をつかむ
最新SEO対策セミナー

地域情報を調べる見込み客がネットでローカル検索(地域名+調べたいことで検索)したとき、サイトや店舗の情報を上位表示させるためはどうすればいいのか、その具体的な方法をお伝えします。

2017.01.25

ローカル検索・ローカルSEOとは

スマホが普及したことにより、インターネットをつかった検索環境が大きく変化しています。お店や商品、サービスの情報や評判などを調べるとき、多くの方が手元にあるスマホやタブレットを使ってその場で調べるようになりました。

スマホが普及し、検索エンジンや地図アプリを通じて情報収集する人が増えた今、検索エンジンもその環境・行動動態に適応しはじめています。

ローカル検索とは

ネットで情報収集

ローカル検索とは、以下のような場合に、地図と連動した結果を出してくれる検索エンジンの機能です。

  • 「地名 + サービス名」のキーワード検索
  • Googleマップ等の地図でお店を検索
  • 端末の位置情報をONにした状態でお店・サービスを検索
ローカル検索PC
ローカル検索スマホ

上の画像は「沼津 干物」で検索した時の画面です。

弊社のお客様、沼津の干物屋ふなとさんもちゃんとローカル検索の上位に入っています。

スマホの普及で変わってきた検索スタイル

スマホが普及し、ローカル情報を地図アプリから取得する機会が増えました。
つまり、検索機能の使い方が「腰を据えてじっくり調べる」というスタイルから「その場で行き先を決める」スタイルに変わりつつあるということになります。

特に地域密着型の店舗やサービスの場合は、このローカル検索結果にサイトや店舗を表⽰し、上位表示させるための対策(ローカルSEO)行うことが重要になってきます。このローカル検索は、通常の検索エンジンのSEO対策とは異なったプロセスで検索結果が決められているので注意が必要です。

ローカルSEOで地域No.1を目指そう

検索エンジンは、ユーザーが何を検索したいかを判別して、最適であろう検索順位を表示するようになりました。ローカルSEOを上手く活用できれば、競合他社が多い言葉(ビッグワード)でも、大手サイトより上位表示されるチャンスがあります。

地域密着のお店や、サービスを提供されている方は是非、ローカルSEOを活用して地域No.1を目指しましょう!

ローカル検索・ローカルSEOに関するセミナーを開催します

私たちアーティスティックスでは、2017年2月にローカルSEOに関するセミナーを開催しています。詳しく聞いてみたい方は是非、お気軽にご参加ください。参加定員5名様の少人数制にしていますので、気軽に質問したり個別に相談したりできるセミナーです。

今回のセミナーでは

  • 検索エンジンに好かれるためのポイント
  • ローカル検索で表示機会を増やす方法
  • ローカルSEOのランキング要因
  • ローカルSEOで上位表示するための3つのポイント

などをご紹介します。
セミナーへのご参加は無料です。是非、お気軽にご参加ください。

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【11月/12月】集客が2倍になるスマホサイト徹底公開セミナー

スマホの普及率は爆発的に増えており、スマホサイトの重要性は高まり続けています。今回のセミナーでは、スマホで見やすく、目的の行動をしやすいサイトにするためのポイントをお伝えします。

10/19(水)集客が2倍になるスマホサイト徹底公開セミナー@沼津

スマホの普及率は爆発的に増えており、スマホサイトの重要性は高まり続けています。今回のセミナーでは、スマホで見やすく、目的の行動をしやすいサイトにするためのポイントをお伝えします。

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