静岡のHP屋コラム

2017.07.29

社員紹介ページを作ってみよう!

前回の記事ではホームページにおける社員紹介ページの必要性について説明しました。
今回は実際に社員紹介ページに制作する際に、だれを載せるのか?どのような内容を掲載するのか?について記載していきます。

誰を載せればいいのか? 正社員だけを載せればOK?

社員紹介のページを作ろうと思ったときに一番最初に考えなければいけないのは誰を紹介するかです。全社員の紹介するのももちろんOKですが、人数が増えれば増えるほどページを作るのが大変になってしまいます。

人数の都合などで何人かに絞って掲載する場合や、だんだん増やしていくような場合は、どのように優先順位を決めればよいのでしょうか?

この答えは目的の優先順位によって異なります。

お客様(見込み客)へアピールを優先したい場合は、営業さんなどの実際にお客様と関わる人を優先的掲載するべきでしょう。採用(リクルート)を優先的に考えている場合は、教育担当の人や入社数年の人を掲載するのがおすすめです。

ここで気を付けたいのが見る人にとって、その社員(スタッフ)が正社員かどうかは関係ないということです。
正社員じゃないからという理由で、一番お客様に関わっているスタッフをホームページに掲載しないということがよくあります。お客様の立場になって考えてみてください。自分の担当をしてくれている人が正社員雇用なのか、契約社員なのか、パートなのかは気にならないのではないでしょうか。
仮に自分の担当の人だけがその会社のホームページに載っていなかったら、不信感がうまれることさえあります。

ですので、正社員かどうかといった雇用状態で考えるのではなく、閲覧する人の立場になって掲載する人を考えてみてください。

各自の写真や自己紹介・PRを用意しよう

次は社員(スタッフ)の写真を撮影していきます。写真は恥ずかしから出したくないという場合もあると思いますが、写真の有無により閲覧者の信頼感は大きく変わってしまいます。

ここでホームページ用に取った写真が名刺に載っていたりすると覚えてもらいやすいなどの相乗効果も狙えますので営業職の人にはおすすめです。社風にもよりますが、証明写真のようなバストアップの写真ではなく、面白い写真でインパクトを与えるのも戦略的にはありだと思います。

写真と並行して進めていきたいのがひとりひとりの紹介です。
紹介は本人に書いてもらうのが良いですが、「自己紹介を自由に書いてください」とお願いすると「原稿があがってくるのに時間がかかる」「原稿があがってこない」「内容が1,2行しかない」などとなってしまいます。
そのような事態をさけるためにも、担当の人が設問を用意したヒアリングシートのようなものを作成し記入してもらうのがよいでしょう。

内容としては、氏名やニックネーム、趣味、担当している仕事(職種)、仕事のやりがいなどはもちろんですが、その人の人柄や雰囲気が伝わるような設問があると閲覧者の親しみやすさにつながります。また、採用を目的としている場合はどんな人と働きたいか、入社を検討している人へのメッセージなどを書いてもらうのもよいでしょう。
それ以外にも、事故PRだけでなく他己紹介(自分以外のスタッフを紹介してもらう)などもあると社風が伝わりやすくなります。

まとめ

いかがでしたしょうか。社員紹介が必要なのはわかるけど「大変そう」と思う方は多いようです。
ところが、一度自己PR用のヒアリングシートなができてしまえばそんなに難しいこともありません。
ヒアリングシートを書いてもらったり、他己紹介などを行えば社員同士で今まで見えなかった一面が見えたりして社内にも良い効果につながる場合もあります。

社員にいいコメントを書いてもらうには、企業だからと言って固くなりすぎないことです。
みんなで楽しんでやってみる気持ちで取り組めば社内的にも社外的にもいいことづくめです。

「会社とは社員だ」という人もいます。会社の信用力アップにはやはり社員の良さを伝えたり、顔を見せたりするのが一番です。ぜひ、みなさんも社員紹介ページを製作してみてください。

2017.07.29

あなたのHPに社員紹介ページはありますか?社員紹介ページの必要性について

いきなりですが、あなたの(またはあなたの会社の)ホームページに社員紹介(スタッフ)ページはありますか?最近BtoCの業種をはじめ、BtoBの企業サイトでも社員紹介を掲載するホームページが増えてきました。

しかし、会社概要のページに代表からのあいさつがあるだけ、もしくは経営陣の名前のみ掲載して社員紹介ページがないホームページもまだまだ多いと思います。

今回はそんな社員紹介ページの必要性について考えてみたいと思います。

なぜ社員紹介ページが必要なのか、作る目的は?

社員紹介を作る目的はずばり会社としての「信用」や「信頼」を高めるためです。

あなたの会社のホームページを見るのは誰でしょうか?お客様(取引先)をはじめ、見込み客、近隣地域の人、求職中の人などさまざまな人があなたのホームページを閲覧します。

ホームページを見ている人は「この会社は何をしている会社なのか?」、「どんな社風なのか?」というように、あなたの会社に興味をもって閲覧しています。しかし、インターネットでは実際にホームページを作っている人の顔は見えず信頼感がどうしても今一つとなってしまいがちです。そこで、実際に働いている社員の紹介ページがあれば、インターネットの世界では伝わりづらいリアルな会社を伝えることができます。

特に求職中の人は、今後一緒に働くの人がわかるのは大きな安心につながり、応募を後押ししてくれるでしょう。採用面以外にも実際に店舗に訪れた(サービスを利用してみた)時に社員紹介ページに掲載されていた人が実際に働いていればお客様の安心にも繋がるでしょう。そこで親しみを持ってもらえれば今後のリピート率の向上にもつながっていきます。

今社員紹介ページがないという方はぜひこれを機会に社員紹介ページの作成を検討してみたらいかがでしょうか?次回は社員紹介ページの内容について書きたいと思いますのでぜひ次の記事も読んでいただけると幸いです。

2017.06.30

キャッシュてなんだ?Webサイトを最新の状態するスーパーリロード!!

みなさんキャッシュってご存知ですか?
「卵とクリームを使って作るフランス、アルザス=ロレーヌ地方の郷土料理」のことだと思った方は違います。それはキャッシュではなくてキッシュです。

キャッシュとは、一度アクセスしたWebサイトのデータを各端末(PC、スマホ)に一時的に保存する機能です。

なぜこんなことをするかというと

同じWEBサイトを何度も見た場合に、毎回全てのデータを見に行くのではなく、最初に閲覧時に保存したキャッシュを使うことで、Webページの表示速度を速くするためです。

よくホームページを更新したのに、お客様から「ホームページが更新されていない」とお問い合わせ頂くことがあります。

このような場合の多くはこのキャッシュという機能が原因でPCやスマホに保存された過去のデータを見てしまっています。

更新を反映される場合はどうしたらいいの?

上記のようにキャッシュにより、ホームページの更新が反映されていない場合は、「スーパーリロード」という機能で、キャッシュを忘れたうえで再度確認します。

では、具体的な「スーパーリロード」の方法をお伝えします。

それは「Ctrl + F5」です。

単一のF5キーはリロード(再読み込み)ですが、「Ctrl」と同時押しすることで「スーパーリロード」という機能に代わります。この「スーパーリロード」を行うことで、キャッシュではなく再度最新のデータを取り直してくれます。

ホームページの更新が反映されないという場合はぜひ一度試してみてください。

また、この「スーパーリロード」でもキャッシュが残ってしまう場合があります。
そのような場合は、ブラウザのキャッシュのクリア(手順はブラウザにより異なります)を行うことでキャッシュを意図的に消すことも可能です。手順的には複雑になり、多少面倒ですが、「スーパーリロード」がきかない場合はこちらも試してみてください。

2017.06.27

Googleマイビジネスに「Googleへの投稿」機能が追加されました。

みなさんGoogleマイビジネスを使用していますでしょうか?

使っていない方やそもそもGoogleマイビジネスって何という方は以前の記事「Googleマイビジネスを使おう!!」をご覧ください。

タイトルにも記載しておりますが、Googleマイビジネスに「Google への投稿」という機能が新規追加されました。場所名(会社名)などを検索した場合、Googleマイビジネスの情報が表示されます。その枠の中に画像付きでイベントや新着情報などを告知できる機能が今回追加された「Google への投稿」です。

上の画像ですと「2017年6月28日(水)~」のブロックが「Google への投稿」を使用した記事になります。

Google への投稿の利用方法

「Google への投稿」の使い方ですが、Googleマイビジネスのメニューの中に「投稿」というメニューが追加されており、ここから投稿を行うことができます。

メニューを選んで「投稿を記入」と進むと写真のような画面から投稿を行うことができます。

投稿には写真、本文が入力できるだけでなく、「この投稿をイベントにする」、「ボタンを追加する」という機能がついています。

「この投稿をイベントにする」を使うと投稿をイベントとして使うことができ、イベントタイトルや日付時刻を設定することができるようになります。

また、「ボタンを追加する」を使えば[詳細]、[予約]、[申し込む]、[購入]のいずれかのボタンを追加することができ、詳細ページのURLへのリンクをつけることが可能です。

投稿について詳しくは「Googleマイビジネスのヘルプ」を参照

「Googleへの投稿」まとめ

まだ始まったばかりの機能ですので、今後「Googleへの投稿」がどのような形で進化していくかは未知数です。しかし、無料で検索結果の目立つところに表示できるこの機能はイベントなどの集客には非常に効果的だと思います。

Googleとしても、プロモーションやイベントの告知、新着商品(サービス)の紹介、メルマガ登録などにおすすめだと公式アナウンスしておりますので、Googleマイビジネスをお使いの方はぜひ試してみてください。

2017.06.25

ホームページからの集客が増えています~ムラケンはりきゅう整骨院様~

静岡県駿東郡清水町にあるムラケンはりきゅう整骨院様にお伺いしたところ、「ホームページからの集客が伸びてるよ。」とうれしい言葉を頂きました。

開業されてもうすぐ4年が経ち、順調に患者様の利用が増えている当院ですが、口コミや紹介が多く、純粋にホームページからの来院は少ない状況でした。

ホームページからの集客を伸ばすために、下記の2点について取り組んでいただいています。

  1. オスグッド治療の専門ページを作成
  2. ブログを定期的にコツコツと更新

オスグッド治療の専門ページを作成

「オスグッド」ってご存知ですか??
小学校高学年から中学生の成長時期に良く起こる「オスグッド」。スポーツ障害の一種で、膝のしたがぷくっと腫れて、抑えると痛く、運動をしても痛いのが続きます。

私も中学生の時に、オスグッドになりました。サッカーをしていたのですが、痛みを我慢しながプレーをしていたのを今でも覚えています。

このオスグッド、整形外科や整体院など行っても、なかなか痛みが取れないと悩んでるお子様が多いようです。スポーツに打ち込んでいる時期で、休むとポジションを奪われちゃうとかいろんな思いが有って無理してプレーをしているそうです。そんな子供たちのオスグッドでの悩みと痛みを解決すべく、オスグッド専門のテーマ性の高いページを作成いたしました。

このページでのポイントは

  • 治療の様子が動画で紹介されている。
    →どんな治療をするのか?と言った不安を解決している。
  • 価格が明瞭である。
    →施術の価格が明記されており、少ない治療回数で治る安心感がある。

このページは「オスグッド 静岡」でGoogle検索で1位を獲得しています。その結果、静岡県内でも遠くは掛川や浜松から、県外も湯河原や小田原などから清水町まで通院されてる患者さんもいらっしゃるようです。

ムラケンはりきゅう整骨院様のオスグッド治療のページはこちら

ブログを定期的にコツコツと更新している

施術の内容や院長の小言など、定期的にブログを更新しています。

施術の内容は、症状や部位などきちんとカテゴリーに分けて、わかりやすく整理されています。

細かい部分ではありますが、ディスクリプションやキーワードもそのブログ記事に合わせて丁寧に設定しています。

それまでは、医院の名前である、「ムラケンはりきゅう整骨院」「ムラケン」と言った検索ワードが多かったのですが、ブログを更新してからは「沼津 腰痛」や「肩こり 三島」など具体的に医院を探しているキーワードで検索されています。

より具体的に検索されるようになってきたことが来院に繋がっていると言えるでしょう。

ムラケンはりきゅう整骨院様のブログのページはこちら

まとめ

ムラケンはりきゅう整骨院様のホームページの運用をまとめると下記の通りとなります。

  • ページ毎のテーマを決めて、丁寧にページ設定を行っている
  • ブログを頻繁に更新し、更新頻度が高まっている。
  • ブログを更新することで、ページボリュームが増えている。

など、広告費用をかけなくても、自社内で内部施策を行うことで検索順位(SEO)にも結果が現れてきました。コツコツと更新することの重要性が証明された良い事例だと思います。

是非、皆様も一歩一歩、ブログなど更新コンテンツを作り情報を発信していきましょう。

ムラケンはりきゅう整骨院

静岡県駿東郡清水町湯川122-17
TEL. 0120-208-323
[受付時間] 平日 9:00~13:00/15:00~20:00 土曜日 9:00~15:00
[定休日] 日曜・祝日
ムラケンはりきゅう整骨院様のホームページはこちら

「静岡県から腰痛で苦しむ患者さんを0にしたい!!」と熱い思いのある村田院長、若くて爽やかな西川副院長がみなさんの痛みのない生活に導きます。
腰痛、肩こり、オスグッドなど、体に違和感がある方は、ぜひムラケンはりきゅう整骨院にお越しください。

2017.05.31

ホームページの更新って必要?誰が更新するの?

タイピング

今回はホームページ更新の必要性について改めて振り返ってみたいと思います。
「ホームページって更新しないとだめなの?」、「ホームページを作ったけどそのままにしている」、「更新したいけど知識がないから更新できない」といった相談を受けることがあります。

そんな相談を受けた際にまずお伝えするのが「ホームページは作ったあとが大事」だということです。ホームページを更新せずにそのままにするということは、ホームページの価値がどんどん下がっていっているのと同じことです。

逆に言えば「ホームページを更新すること」はホームページの価値を上げることにつながります。

例えば、あなたが交流会などにでて名刺を頂いた方のホームページを見たとします。
最後の更新が数年前だったどう思うでしょうか?

ホームページが更新されていないということは、見ている人に「この情報は古くて間違っているかもしれない。」という印象を与えてしまいます。

逆に最後の更新が数日前であれば定期的に更新されていて活きたホームページだと思ってもらうことが可能です。

SEOの面から考えても更新頻度が高い、最新情報が掲載されているということはホームページ自身の価値が高いと判断されやすくなります。

そのため、見ている人・SEOの両面から更新することは大切だといえるでしょう。

ホームページの更新は誰がやる?

ホームページの更新の必要性について書きましたが、その大事な更新は誰がやるのでしょうか?

私たちがおすすめするのは、業者に依頼するのではなく、自身で更新することです。

「更新は業者にまかせればいい」と思う方も多いと思います。
しかし、業者さんに一週間後のイベント告知をお願いして、更新に一週間かかるといわれた場合、告知する意味がなくなってしまいます。それ以外にも業者さんはホームページには詳しいですが、自身の業界については素人なので専門的な内容を書くことはできません。
また、業者にお願いすると更新が多くなるにつれて費用が膨らんでしまうでしょう。

それに比べて自身で更新する場合は、更新したいと思ったタイミングで書くことができますし、専門的な内容を書くこともできます。
最近では弊社のホームページ応援隊Plusなどのシステムを使えば専門知識がなくてもホームページを更新することはできます。

もちろん時間的に厳しいという方もいると思いますので絶対とはいいませんが、可能な方はぜひ自身で更新することをおすすめします。今のホームページに更新機能がついていないという方は、見た目をほぼそのままで更新機能をつけることもできますのでぜひ一度ご相談ください。

2017.05.31

2017年5月29日から「Googleアシスタント」の日本版がリリースされました。

スマホ

Androidに「OK Google!」っと声をかけたことがありますか?
タイトルにも書きましたが、5月29日から「Googleアシスタント」の日本版が正式リリースされました。

「Googleアシスタント」というと何かピンと来ないかもしれません。
iPhoneのsiriというとわかる人が多いと思いますが、「Googleアシスタント」とはAndroid版の「Siri」だと思ってもらえればわかりやすいです。

今までもAndroidスマホに話しかける形で検索するなどはできましたが、これからはできることがもっと広がります。

例えば、アラームやスケジュールの確認など各種アプリへのアクセスからsiriのように雑談もしてくれるようになりました。

Googleは検索エンジンをはじめ、Googleマップ、Gメール、Youtubeなど様々なWeb上のサービスを提供しています。まだ始まったばかりなのでわかりませんが、同社の製品であるためそれらのサービス(アプリ)への親和性が強くなっていくことでしょう。

ただの音声アシスタントと考えるとAppleの「Siri」、Microsoftの「Cortana」の方が先行しているイメージがありますが各種サービスへの連携ができるという点は「Googleアシスタント」の大きな強みとなることが予想されます。

個人的には「Googleアシスタント」、「Siri」、「Cortana」の音声アシスタントだけで会話させてどんな流れになるのかを聞いてみたいですね(笑)

数か月、数年後に「Googleアシスタント」がどのように進化するか今から楽しみですね。

「Googleアシスタント」はAndroid 6.0以降であれば順次使えるようになりますのでAndroid 6.0以降のスマホをお使いの方はぜひ試してみてください。

2017.04.30

Google検索の応用編 SEOに役立つ検索方法

前回はGoogle検索のいろいろな検索方法についてご紹介しました。
前回紹介したテクニックなどを利用するとSEOで調べたいことなども調べることができます。
今回はGoogle検索をSEOに応用した検索事例を紹介していきます。

Google検索をSEOに応用するテクニック

自分(他の)サイトのページ数(インデックス)を調べる

site:ドメイン名

調べたいサイトのアドレスの前に「site:」を付けて検索します。
このように検索することでGoogleは入力されたドメインのページを全て検索します。
この検索結果のページ数 = Googleが認識しているページとなりますので、この検索でサイト内のインデックスされているおおよそページ数が判断できます。

自分(他の)サイトをサイト内検索する

site:ドメイン名 キーワード

「site:」検索の応用になりますが、上記検索の後ろに空白を入れてキーワードを入力するとサイト検索を行うことができます。

この機能はサイト内検索だけではなく狙いたいキーワードで自分のサイトがインデックスされているかも調べることがきます。

例えば、「静岡 ラーメン」というキーワードでSEOを狙っているがGoogleで検索しても全然自分のサイトが見つからないとします。

このような場合、
①競合が多すぎて自分のサイトが見つからない
②「静岡 ラーメン」というキーワードではGoogleに認識されていない
のどちらかが原因となります。

こんな時に「site:http:ドメイン名 静岡 ラーメン」と検索すると①が原因なのか②が原因なのかを調べられます。検索結果に自分のサイトのページが引っかかれば①が原因ですし、そうでなければ②が原因と言えるでしょう。

自分(他の)サイトの関連サイト(ライバルサイト)を調べる

related:ドメイン名

上の「site:」を先頭につけるのと似ていますが、今度はサイトのアドレスの前に「related:」を付けて検索します。

この検索では入力したドメインに似ているとGoogleが判断しているサイトが検索されます。
似ているということは、SEOを考えるとライバルサイトである可能性が高いです。自分サイトのライバルがどんなところなのか一度調べてみると面白いでしょう。

被リンクの数を調べる

"http://ドメイン名" -site:ドメイン名

これは前回のキーワード検索との合わせ技になります。
このように調べることで自分のサイト以外で自分のサイト(アドレス)が記載されているページ = 被リンクを調べることができます。

被リンクを調べるツールは数多くありますが、この方法はGoogleでパッと素早く調べることができるのでおすすめです。

考え方次第で検索方法は無限大です。

今回もここまで読んで頂きありがとうございます。
SEOを行う上で調べたいこと情報も、Google検索を応用すれば調べることができます。

前回もGoogle検索について書きましたが、特殊な検索手法やそれらを応用して調べられることは数多くあります。みなさんもいろいろな検索方法を使ったり応用してみたりして、自分の検索力を鍛えてみてはいかがでしょうか。

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